ビットコインを買う方法 - はじめてビットコイン買ってみる

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ビットコインを買う方法

仮想通貨の一つ、ビットコインを買う方法ですが、これは売っている人に頼んで売ってもらい、お金を払って受け取るという形になります。
少しわかりづらいのは、今売買されているそのビットコインが、目に見えないことですよね。
あくまで電子データになるわけですが、ちゃんと売っている相手に頼み、お金をきちんと払えば、これを購入できます。

買ったビットコインは、自分のウォレットに送られます。
実際にこれを買ったら、ウォレットの中をチェックしてみてください。
買った数量分のビットコインが保管されているはずです。
実体のないビットコインは、このウォレットの中で表示されている数字でチェックする形になります。

これはちょうど預金通帳のようなものです。
通帳も実際の硬貨や紙幣などは見えませんが、そこに載っている数字で残高をチェックする形になりますよね。
ビットコインも同じで、あくまでそのウォレットに載っている数字で残高等をチェックします。
ですからウォレットがないとビットコインも買えませんから、注意してください。

このようにビットコインを買う方法は、売っている相手にお金を払い、その金額に応じたビットコインを自分のウォレットに送ってもらうという形になります。
ここが少し特殊ですが、これ以外の部分は、その他の売買とあまり大きくは変わりません。
ビットコインをすでに持っており、売りたいと思っている人に購入を持ちかけ、相手が合意すればそれで購入ができます。
これまでにこのような取引をやったことがある人にとっては、方法自体はおなじみのものとなるでしょう。

あまり経験がない人は、フリーマーケットのようなイメージで理解してみてください。
すでにビットコインを持っている人で、これを売りたいと思っている人は、そのビットコインに値段をつけて売りに出しています。
その値段を払えばすぐに取引成立ですし、予算的に厳しければもっと安く売っている人を探すか、その人まで価格交渉をすることになりますね。
都合のいい相手が見つかったり、話がまとまったりすれば、それで売買成立です。

ビットコインを買う方法の基本は、このようになります。

引用:【完全解説】2018年版ビットコイン(Bitcoin)購入マニュアル

あまりこのような個人間の売買をやったことがない人も多いでしょうが、そのような場合は業者に頼んで売ってもらうという方法もあります。
ビットコインを大量に仕入れ、それを一般利用者に売っている業者などもいますからね。
個人から買っても、業者から買っても、どちらでも手に入るビットコインは同じものです。
ビットコインを買う方法とはこのようになります。